UWC-1689

魚眼コンバーションレンズ UWC-1689



1997年UWC-シリーズのベースとなるUWC-1689が完成。

OLYMPUS Camedia C-800L 用として商品化。

<記事>

1997年8月19日

信濃毎日新聞掲載

1997年8月19日

長野日報掲載

1997年8月18日

湖国新聞掲載

  MovingEye kit(信毎)   a

 MovingEye kit(長野)   a  MovingEye Kit   a



その後OLYMPUSがdead copy。

FCON-02となり商品化される

OLYMPUSの知財部が釈明に来社。

エース光学が作ったのでありOLYMPUSのせいではないという。

製品にOLYMPUSの文字が刻まれていても違うと言い切る。

結果、「他のコンバージョンをFITに依頼するから見逃してほしい」なる受け入れを拒否。

やがてFCON-02は姿を消す。

UWC-1689は時を超えてもここにある。

UWC-1689類似品

■一眼レフカメラと魚眼レンズを揃えることなく、ありとあらゆるカメラに装着すべくコンバージョンレンズで本格的な魚眼映像を楽しんでいただくことが可能です。

 

■一眼レフ用交換レンズへの装着の場合はフィルターネジを利用したり、リングアダプターを準備しております。

 

■コンバージョン装着可能なカメラ用には専用のチューブアダプターを準備しております。

 

■詳しくは弊社までお問い合わせ願います。

 

■マスターレンズとの相性があります。実験を行いマスターレンズとの距離を決定する必要があります。その場合はお問い合わせ願います

UWC-1689  (1)UWC-1689  (2)UWC-1689+RAD取り付け方 ④   a
◆仕様
型名 UWC-1689
射影方式 等距離射影
倍率 0.205
画角(設計値) 185°
レンズ構成 4枚4群
撮影距離 0~∞mm
外形寸法 φ44×38.1mm
重量 約65g

☆画像をクリックすると大きな画像で見られます。

iidabasieki1   1000iidabasieki2   1000syokubutuen   1000  
<UWC-1689の応用例>
2001年3月8日 毎日新聞掲載 福本博
福本博さま 第49回全日本教職員発明展 経済産業大臣賞受賞
魚眼コンバージョンレンズ付日時計

★よくある質問

 

★どのカメラにも装着できるのでしょうか?

☆コンバージョンレンズが装着可能なカメラの場合は、専用チューブアダプタにて装着する事が可能です。

☆コンバージョンレンズ可能なカメラで、メーカー純正のレンズアダプタをお持ちの場合は、そのフィルターねじを用いたリングアダプタにて装着することが可能です。

☆一眼レフの場合は、交換レンズのフィルターねじを用いたリングアダプタにて装着することが可能です。

 

★どのカメラ/レンズの画質がよいのでしょうか?

☆コンバージョンレンズの設計は理想レンズ(収差のない現実には存在しない光学設計上での理想レンズ)をマスターとして設計を行います。

従いまして、マスターレンズに収差が残っていると画質劣化の原因となります。

コンバージョンレンズとマスターレンズとの間隔によっても総体的な収差は変わります(=画質が変化します)

☆ズームレンズの場合。

 ズームレンズの場合、ズーム位置によっても収差は変化します。

 どのポジションを重点的に収差補正しているかがわかることとなります。

 最も画質のよい焦点位置を見つけてご使用ください。

 

★円形魚眼にするには何ミリの焦点距離の交換レンズを使用すればよいか?

☆魚露目8号やUWC-レンズの場合、倍率が約0.2に設計されております。

 従いましてお手持ちの交換レンズのスチール版換算焦点距離×0.2=8mmとすると、円形魚眼画像を得ることが出来ます。(スチール版換算焦点距離=40mm)

この焦点よりも短ければ円形となります。

 

UWC-1689はFiTネットショップよりご購入いただけます。

 

 

購入

 

 

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