UV照明Box/UVスキャナー

UV照明Box/UVスキャナー

 

画像処理に於ける検査市場では近年視外域の波長を用いた用途が急速に拡大しております。
これはカメラ製品化による影響が大きく、レンズを始め照明に対する用途も急速に広がりつつあります。

フィットにおきましては本業のレンズを柱に2000年より紫外線専用レンズをOEM供給。
しかし照明におきましてはニーズの点より開発を見合わせておりました。この都度そのニーズが生じた為、2005年製品化に踏み切る事と致しました。
通常のUV照明は今まで253.7nm(UV-C)と365.0nmが主流でした.そこで今回の開発にあたり
①中心波長を出来るだけ短い
②ワーク及び人間に有害でない。
③使用カメラの感度分布に合わせる。
といった3つの条件を満足すべく波長を318nmに設定しました.
又、画像撮り込みを考慮し、端なるUV光源でなくスキャナータイプも用意いたしました。

 

■ライトボックスタイプ

・斜光照明、透過照明の2つの照明方式を採用、様々なワーク、用途に対応。
・操作性を考慮した左右オープンタイプ。
・カメラ撮影アダブター装備

斜光照明部 発光面積

: 144×69mm(×2台)

照射強度 : 5000μmW/㎝2
消費電力 : 12W(12v1A)
透過照明部 発光面積 : 144×144mm
照射強度 : 5000μmW/㎝2
消費電力 : 24W(12v2A)
入力電圧 : AC100V(ACアダブタ)
外形寸法 : 380×410×385mm
ライトボックスタイプ

 

■卓上スキャナータイプ

・平面ワーク、高精細撮り込みに対応。
・市販撮り込みソフトの利用によるUSB規格。

走査サイズ

: 216×297mm

有効画素数 : 20400×28080pixel
  (2400dbi)
解像度 : 主走査方向2400dbi/
  副走査方向4800dbi
インターフェイス : USB2.0
消費電力 : 17W
入力電圧 : AC100V(ACアダブタ)
外形寸法 : 275×419×86mm
卓上スキャナータイプ

 

画像処理に於ける検査市場では近年視外域の波長を用いた用途が急速に拡大しております。
これはカメラ製品化による影響が大きく、レンズを始め照明に対する用途も急速に広がりつつあります。

 

フィットにおきましては本業のレンズを柱に2000年より紫外線専用レンズをOEM供給。
しかし照明におきましてはニーズの点より開発を見合わせておりました。この都度そのニーズが生じた為、2005年製品化に踏み切る事と致しました。
通常のUV照明は今まで253.7nm(UV-C)と365.0nmが主流でした.そこで今回の開発にあたり


①中心波長を出来るだけ短い
②ワーク及び人間に有害でない。
③使用カメラの感度分布に合わせる。


といった3つの条件を満足すべく波長を318nmに設定しました.
又、画像撮り込みを考慮し、端なるUV光源でなくスキャナータイプも用意いたしました。

■ライトボックスタイプ

ライトボックスタイプ

 

■卓上スキャナータイプ

卓上スキャナータイプ

 

■ライトボックスタイプ

・斜光照明、透過照明の2つの照明方式を採用、様々なワーク、用途に対応。
・操作性を考慮した左右オープンタイプ。
・カメラ撮影アダブター装備

斜光照明部 発光面積

: 144×69mm(×2台)

照射強度 : 5000μmW/㎝2
消費電力 : 12W(12v1A)
透過照明部 発光面積 : 144×144mm
照射強度 : 5000μmW/㎝2
消費電力 : 24W(12v2A)
入力電圧 : AC100V(ACアダブタ)
外形寸法 : 380×410×385mm
ライトボックスタイプ

 

■卓上スキャナータイプ

・平面ワーク、高精細撮り込みに対応。
・市販撮り込みソフトの利用によるUSB規格。

走査サイズ

: 216×297mm

有効画素数 : 20400×28080pixel
  (2400dbi)
解像度 : 主走査方向2400dbi/
  副走査方向4800dbi
インターフェイス : USB2.0
消費電力 : 17W
入力電圧 : AC100V(ACアダブタ)
外形寸法 : 275×419×86mm
卓上スキャナータイプ
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