Diffuser 

Diffuser

 

■特 徴

・高拡散透過率(紫外(UV-B)~近赤外域までの広帯域におき平均85%の透過率を有した拡散板)

・低価格(910mm口(片面)にて@60,000円、切売対応可別途見積)

照明系において、光の拡散整形は頻繁に行われますが、従来使用されてきた摺り硝子やオパール硝子の場合
①透過率が高くない
②拡散角度の制御が出来ない。
③使用波長範囲が狭い。
などといった欠点が存在してこれらを解決すべくホログラフィック素子などが商品化されましたが、そのどれもが高価であると言った新たなる欠点が生じているのが現状でです。

弊社の紹介する拡散板はこれらの欠点を解消すべく開発された拡散シートです。

 

■仕様(片面)

基板材質

: アクリル

推奨波長域 : 300~1600mm
基板板厚 : 2mm
標準外形 : 910×910mm
透過波長域 : Fig. 1参照
指向特性 : ±26.56°
使用温度 : -30~+100°

 

■マット面としての利用

一眼レフのマット面などに拡散板が用いられる。
マット面は本来硝子で作られていた。研磨剤を用いて荒ズリ工程にて作られるモノと弗酸で化学エッチング処理をして作るモノとがあった。
いわゆるオパール硝子、これは照明器具などに広く用いられる乳白色の拡散性の強い硝子であり、拡散性は優れているものの、マット面として用いることはできない。何故かといえば、光を拡散させるオパール層の厚さが暑いからである。
マット面に適している拡散板の条件としては透過率が高く、拡散角が狭いモノ、となる。その意味でも使い分ける必要がある。
(それにしても製法上安価となりうるホログラク拡散板が何故にしてこれほど高価なのか不思議でならない)
現在カメラなどに用いられているマットは配光分布を制御したマットとなっている。
古くはミノルタ(現:コニカミノルタ)のアキュートマットや旭光学のクリアブライトマット、キャノンのレーザーマットなどがある。
これらマットが画像処理などの拡散板やスクリーン面として用いられればより理想的な照明や画像が得られることとなる。

■特 徴

・高拡散透過率(紫外(UV-B)~近赤外域までの広帯域におき平均85%の透過率を有した拡散板)

・低価格(910mm口(片面)にて@60,000円、切売対応可別途見積)

照明系において、光の拡散整形は頻繁に行われますが、従来使用されてきた摺り硝子やオパール硝子の場合
①透過率が高くない
②拡散角度の制御が出来ない。
③使用波長範囲が狭い。
などといった欠点が存在してこれらを解決すべくホログラフィック素子などが商品化されましたが、そのどれもが高価であると言った新たなる欠点が生じているのが現状でです。

弊社の紹介する拡散板はこれらの欠点を解消すべく開発された拡散シートです。

 

■マット面としての利用

一眼レフのマット面などに拡散板が用いられる。
マット面は本来硝子で作られていた。研磨剤を用いて荒ズリ工程にて作られるモノと弗酸で化学エッチング処理をして作るモノとがあった。
いわゆるオパール硝子、これは照明器具などに広く用いられる乳白色の拡散性の強い硝子であり、拡散性は優れているものの、マット面として用いることはできない。何故かといえば、光を拡散させるオパール層の厚さが暑いからである。
マット面に適している拡散板の条件としては透過率が高く、拡散角が狭いモノ、となる。その意味でも使い分ける必要がある。
(それにしても製法上安価となりうるホログラク拡散板が何故にしてこれほど高価なのか不思議でならない)
現在カメラなどに用いられているマットは配光分布を制御したマットとなっている。
古くはミノルタ(現:コニカミノルタ)のアキュートマットや旭光学のクリアブライトマット、キャノンのレーザーマットなどがある。
これらマットが画像処理などの拡散板やスクリーン面として用いられればより理想的な照明や画像が得られることとなる。

外観の文章

■仕様(片面)

基板材質

: アクリル

推奨波長域 : 300~1600mm
基板板厚 : 2mm
標準外形 : 910×910mm
透過波長域 : Fig. 1参照
指向特性 : ±26.56°
使用温度 : -30~+100°

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Sample・応用例の文章
サポートの文章

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